TRUNK HOMEが選ばれる構造をつくる人を募集します
株式会社TRUNK HOME
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まだ知られていない価値を、選ばれる理由に変える。
こんにちは。TRUNK HOME代表の浅野です。
TRUNK HOMEで、営業企画を募集します。
ただ、仕事内容を書く前に。
まず、今のTRUNK HOMEがどんな会社なのかを書きたいと思います。
TRUNK HOMEは、2024年1月に本格的に事業をスタートしました。
まだ、3年にも満たない会社です。
2024年の売上は約2億4,000万円。2025年は約4億5,000万円。2026年は、約8億円を見込んでいます。
人も増えました。
数人で始まった会社に、営業、設計、施工、インテリア、広報、管理と、一人ずつ仲間が増えてきました。今では20名近い組織になっています。
株式会社TRUNK不動産をつくり、株式会社TRUNK HOLDINGSをつくり、住宅だけだった事業領域も、不動産、リフォーム、庭、家具、イベント、森づくり、そして、その先の地域づくりへと広がっています。
なぜ、ここまでやるのか。
私たちは、ただ家を売りたいわけではないからです。
TRUNK HOMEの存在意義は、「日本のくらしを彩る」こと。
家を建てることは、そのための一つの手段です。
|まだ知られていない価値が、たくさんある
設計。性能。庭。自然との関係。素材。家具。土地や住宅ローンまで含めた提案。家を建てる過程そのもの。建てた後も続くオーナーとの関係。TRUNK FES。URANIWA。地域との活動。お客様を喜ばせることが好きなスタッフ。
一つひとつを見れば、住宅会社として少し変わったことをたくさんやっています。
でも、私が最近強く感じるのは、
良いものを持っていることと、それが世の中に伝わっていることは全く別だ、ということです。
どれだけ良い家をつくっていても、知られなければ、選択肢にも入りません。
どれだけ良い思想を持っていても、伝わらなければ、存在していないのと同じです。
逆に、広告だけ上手くても、中身がなければ、長くは続かない。
私たちは今、中身をつくるフェーズから、その価値を正しく世の中へ届けるフェーズに入ってきたと思っています。
だから、営業企画を採用します。
|私が考える営業企画
営業企画という名前は、少し分かりにくいかもしれません。
営業マンを管理する仕事ではありません。
営業資料をつくるだけの仕事でもありません。
広告を運用するだけでもありません。
一言でいうなら、「TRUNK HOMEが選ばれる構造をつくる仕事」です。
お客様がTRUNK HOMEを初めて知る。少し気になる。Instagramを見る。Webサイトを見る。施工事例を見る。noteを読む。イベントへ来る。モデルハウスへ来る。営業と話す。土地や資金について考える。プランを見る。
そして、「やっぱりTRUNK HOMEで建てたい」と思う。
そこまでには、たくさんの接点があります。
その一つひとつをバラバラに考えない。
知ってもらうところから、選ばれるところまでを一つの流れとして設計する。
それが営業企画の仕事だと思っています。
|広告を出す人ではなく、売れる仕組みをつくる人
例えば、「問い合わせを増やしたい」となったとき。
Instagram広告を増やす。普通ならそう考えるかもしれません。
でも、本当に広告の問題なのか。
広告を見た人がWebサイトへ来ているのか。施工事例は見られているのか。イベントの内容が弱いのか。モデルハウスへ行く理由がないのか。予約フォームで離脱しているのか。初回来場は多いのに、次の商談へ進んでいないのか。プラン提案までは行くのに、契約にならないのか。そもそも、来ているお客様がTRUNK HOMEと合っていないのか。
数字を見れば、問題の場所は変わります。
だから、広告だけを見ない。営業だけを見ない。Webだけを見ない。イベントだけを見ない。全部を見る。
そして、問題を見つけては直す。
営業企画には、それをやってほしいと思っています。
|感性と数字。どちらも必要
TRUNK HOMEは、ブランドを大切にしています。
写真。言葉。Web。SNS。モデルハウス。資料。イベント。社員の振る舞い。全部がブランドです。
だから、数字だけを追って、「このバナーの方がCTRが高いからこれでいきましょう」だけでは困ります。
逆に、「こっちの方がTRUNK HOMEっぽくて格好いいです」だけでも困ります。
その施策で、誰に届いたのか。問い合わせは増えたのか。来場につながったのか。契約につながったのか。いくら使ったのか。
数字を見る。でも、数字を上げるためにTRUNK HOMEらしさを壊さない。
ブランドと売上を両方見る。
これはかなり難しい仕事だと思います。
だからこそ、面白い。
|TRUNK HOMEは、値引きで売る会社にはしない
住宅業界には、○○万円プレゼント。今月だけ値引き。来場でQUOカード。みたいな広告がたくさんあります。
それ自体を否定するつもりはありません。
ただ、TRUNK HOMEは一度もそういった施策をとったことはない。
違う方法で選ばれる会社にしたい。
価格やスペックだけを並べて比較されて、最後に安い方が勝つ。それもしない。
機能価値・経済価値でも負けず、体験価値・感情価値・関係価値で勝つ。
「あのデザインが好きだから」だけでもない。
「性能がいいから」だけでもない。
「TRUNK HOMEが考えているくらしが好きだから、TRUNK HOMEに頼みたい。」
そこまでブランドをつくりたい。
私たちは、この状態を「TRUNK HOMEだから選ぶ」と考えています。
営業企画には、この状態をつくる中心にいてほしいと思っています。
|TRUNK FESも営業企画
TRUNK HOMEでは、毎年TRUNK FESを開催しています。
そして2026年には、TRUNK HOMEが所有する約2,700坪の森でTRUNK FESを開催します。これまでのイベントをさらに大きく育て、1,000人規模のFESを目指しています。
住宅展示場で行う集客イベントとは少し違います。
音楽がある。食がある。子どもが遊んでいる。オーナーさんがいる。社員がいる。職人さんや協力会社がいる。これから家を建てる人もいる。地域の人もいる。
森の中に、1,000人規模の人が集まる。
そこに行くと、「ああ、TRUNK HOMEってこういう会社なんだ」と分かる。
私は、それも立派な営業だと思っています。
ただし、そこで契約を迫るという意味ではありません。
会社を好きになってもらう。思想を体験してもらう。オーナーさんとの関係を見てもらう。地域との関係を感じてもらう。
その結果として、数年後に家を考えたとき、TRUNK HOMEを思い出してもらう。
これも営業企画です。
|URANIWAという、さらに大きな実験も始まる
私たちは今、豊田市で『URANIWA』という場所をつくっています。
約2,700坪。森があり、カフェがあり、インテリアショップがあり、イベントがあり、人が集まる場所になる。
ここも、住宅を売るためだけにつくっているわけではありません。
人と人。人と地域。人と自然。
TRUNK HOMEが考えるその関係を、実際の場所としてつくろうとしています。
でも、場所をつくっただけでは意味がありません。
誰に来てもらうのか。何を体験してもらうのか。何度来てもらうのか。そこからTRUNK HOMEとの関係がどう深まるのか。
営業企画には、URANIWAという場所そのものを、ブランドと顧客との接点として育てる仕事にも関わってもらいます。
|営業資料も、Webも、イベントも、全部変えていい
今回採用する人には、「前からこうやっているから」という言葉に遠慮してほしくありません。
Webサイトが弱ければ、変える。Instagramが違うと思えば、変える。営業資料が分かりにくければ、つくり直す。モデルハウスの案内方法がおかしければ、変える。イベントが目的を失っていたら、やめてもいい。問い合わせ後の対応がおかしければ、営業と一緒に変える。CRMが必要なら入れる。AIでできることはAIにやらせる。
新しいことを試したければ、小さくやってみる。そして結果を見る。良ければ続ける。ダメならやめる。
営業企画には、企画する人ではなく、成果が出るまで動かす人であってほしいと思っています。
|完成された会社ではない
ここは、かなり大事です。
TRUNK HOMEはまだ若い会社です。会社の成長スピードに対して、仕組みが追いついていないところもあります。整っていないこともあります。昨日決めたことが、「やっぱり違うな」と変わることもあります。
だから、役割が完全に決まっていて、予算が決まっていて、承認ルートが決まっていて、その中で仕事をしたい人には向いていないと思います。
逆に、何もないところからつくるのが好きな人には、かなり面白い。
自分の提案で会社のやり方が変わる。自分がつくった広告から、お客様が来る。自分が企画したイベントに何千人も集まる。自分が改善した営業の流れで、契約率が上がる。自分がつくった仕組みが、次の店舗でも使われる。
その結果が、会社の売上やブランドにそのまま返ってきます。
|これから、多店舗展開が始まる
私は、TRUNK HOMEを愛知県だけの住宅会社で終わらせるつもりはありません。
TRUNK HOMEのくらしを、日本全国へ広げたい。
ただし、同じ住宅をコピーして全国へ売りたいわけではありません。
地域が変われば、土地も違う。文化も違う。気候も違う。人も違う。
それでも、TRUNK HOMEらしい思想と、美意識と、顧客体験と、品質は変わらない。
そんな展開をしたいと思っています。
そのとき必要になるのが、「一店舗で偶然売れた」ではなく、「なぜ売れたのかを説明できること」。
誰に。何を。どこで伝え。どう来場につなげ。どう営業につなげ。なぜ選ばれたのか。
これを再現できなければ、全国には広げられません。
営業企画は、今の集客を担当するだけの仕事ではない。
これからTRUNK HOMEを全国へ展開するための、営業とブランドの型をつくる仕事でもあります。
|住宅業界の経験は、なくていい
むしろ、住宅業界だけを見てきた人でなくてもいいと思っています。
広告代理店。事業会社のマーケティング。ブランド。Web。営業企画。事業企画。イベント。小売。ホテル。自動車。
違う業界で、「どうすれば人が動くのか」を考えてきた人に来てほしい。
住宅業界の常識を、そのまま受け入れてほしくないからです。
「住宅会社って、なぜこうするんですか?」と言ってほしい。
私自身も、住宅会社だからこうする、という考え方があまり好きではありません。
|求めている人
一番欲しいのは、自分で考えて、自分で動ける人です。
指示された仕事をきれいにやる人ではなく、「今、一番の問題はここだと思います」と言える人。
そのうえで、仮説を立てる。数字を見る。顧客を見る。施策を考える。周りを巻き込む。実行する。結果を見る。直す。またやる。
これを繰り返せる人。
そして、数字だけではなく、TRUNK HOMEが大切にしている世界観を理解できる人。
私たちは仕事をするとき、「それは、ダサくないか?」という問いを大切にしています。
これは、見た目だけの話ではありません。
その売り方はダサくないか。その広告はダサくないか。その言葉は誠実か。短期的な数字を取るためにブランドを削っていないか。顧客に胸を張れる仕事か。会社が大きくなったときにも残したい仕事か。
そういう美意識を共有できる人と働きたいと思っています。
|主な仕事
TRUNK HOMEのマーケティング戦略、集客戦略の設計
Instagram、Web、広告等の企画・改善
広告代理店、制作会社等のディレクション
問い合わせ→来場→商談→提案→契約までの数字の分析と改善
営業資料、提案ツールの企画・改善
モデルハウス、各STUDIOの集客戦略
TRUNK FESの企画・運営
2026年に約2,700坪の森で開催する1,000人規模のTRUNK FESの企画・集客・運営
URANIWAを活用した顧客接点の企画
顧客インタビュー、失注分析
CRM、顧客データの整備・活用
ブランド戦略と営業施策の接続
TRUNK不動産を含めたグループ横断施策
新店舗展開に向けた営業・集客モデルの標準化
たぶん、ここに書いていない仕事もたくさん出てきます。
それくらいの余白があるポジションです。
|こんな経験がある人は面白いと思っています
事業会社でのマーケティング/営業企画/事業企画/広告代理店での戦略設計/Webマーケティング/ブランド戦略/CRM/イベント企画/新規事業
ただし、肩書きや業界経験だけで採用するつもりはありません。
何を考え、何をやり、その結果、何が変わったのか。そこを知りたいと思っています。
|会社概要
株式会社TRUNK HOME
設立/2023年
代表者/代表取締役 浅野 文崇
資本金/2300万円
従業員数/20名(2026年時点)
売上高/約2億4,000万円(2024年12月期実績)、約4億5,000万円(2025年12月期実績)、約8億円(2026年12月期見込み)
事業内容/注文住宅の設計、デザイン、施工/店舗の設計、デザイン、施工/リフォームの設計、デザイン、施工/不動産の売買、仲介
事業所/本社 愛知県豊田市宮上町8丁目97
企業HP/https://www.trunk-home.jp/
|最後に
TRUNK HOMEには、まだできていないことがたくさんあります。だから、面白いと思っています。
完成したブランドを運用する仕事ではありません。これからブランドをつくる仕事です。
完成した営業組織を管理する仕事ではありません。これから売れる仕組みをつくる仕事です。
完成した会社に入る仕事ではありません。これから会社そのものを大きくしていく仕事です。
2026年。TRUNK HOMEが所有する約2,700坪の森で、1,000人規模のTRUNK FESを開催します。
そのFESを、ただのイベントで終わらせるのか。TRUNK HOMEの思想を体験できる場所にするのか。新しい人との接点をつくり、ブランドとの関係を育てる場にするのか。
その未来は、これから関わる人の仕事にかかっています。
2035年。TRUNK HOMEが今とは比べものにならないくらい大きな会社になっていたとき、全国に拠点ができ、TRUNK HOMEという名前を多くの人が知っていたとき、「あの頃、まだ20人もいなかったんですよ」と笑って話してほしい。
あなたは、その会社の成長の中心にいた人です。
私たちが探しているのは、広告を出す人でも、営業を支える人でもありません。
TRUNK HOMEのまだ知られていない価値を、世の中の「選ぶ理由」に変える人です。
そして、「TRUNK HOMEだから選ぶ」を、本当に実現する人です。
一緒にやりましょう。
あなたと会えることを楽しみにしています。

※詳細の記載がない項目に関しては、面談にてお伝えします。